行者にんにく苗の専門店 【行者ニンニク生産・販売・栽培】

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行者ニンニクの苗

北海道や宮城で栽培している行者ニンニクの苗です。

3~4年の苗は、まだ若いですが、数年待てばしっかりとした花を咲かせます。

7~8年の苗は、茎も太くなってきており、増殖用の親株としてオススメです。

プランターでも畑でも栽培可能です。

※時期により見た目が異なりますのでご注意ください。

【3月15日】2月後半から4月中の間は葉が綺麗な緑色のものが発送可能です。

【6月1日】5月に入ってから少しずつ、色が落ちて枯れてくるものが出てきますが、休眠へ向けて枯れてきているので、翌年には芽を出します。

【9月7日】夏から秋にかけて、行者ニンニクは休眠に入ります。翌年の2月頃から再び芽を出してくれます。

※栽培する地域によりサイクルがずれることがあります。




行者ニンニクの苗をお買い求めになる前に、注意点がいくつかありますので、ご確認ください。



自然のものなので、すべて同じ形や状態のものを揃えることは出来ません。

発送の際は、ご注文の内容に
相応しい状態の物を選んでおります。


ある程度の大きさになってからの移植の場合、栽培環境の変化などの問題で、その年は苗がぐったりしてしまうことがあります。雨などで水分を補給し、苗が土に馴染めば翌日元気に立ち上がることが大体です。

間違った栽培環境でなければ翌年には芽を出します。


行者ニンニクとの出会い

以下の写真は、この時期には「必ずこうなる」というものではありません。
写真を参考に、時期によりどのような姿になっているのか参考にしていただければと思います。

▲2007年1月29日撮影
休眠期間を終え、芽が少しずつ出てきています
▲2005年3月8日撮影
春の暖かさを感じて、一斉に伸び始めています
2007年5月3日撮影
まだ成長はしますが、この頃から葉が黄色くなったり枯れたりする苗を見かけます。
2007年6月8日撮影
葉が黄色くなってきています。
※正しい栽培により翌年芽を出します。
2006年8月10日撮影
栄養がある土壌などの良い環境の場合、緑の葉を維持出来る期間が長くなります。
2004年8月25日撮影
この頃から徐々に休眠向かっていきます。

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